【音声起こしを学ぶスキルアップセミナー第1回】

こんにちは(^^)

飯綱町ワークセンター『iワーク』です!

音声起こしを学ぶスキルアップセミナー始まりました。

 

講師には昨年の「テープ起こしを学ぶスキルアップセミナー」でもお世話になった小林和歌子氏をお迎えしました。

先生と呼ばれる事を遠慮されるような腰の低い方なのですが、とてもエネルギーに満ちた明るい方です。

 

第1回導入編 音声起こしとは?

「音声を聞き取り、文字に起こしていく作業」(反復作業)

今でこそ、ICレコーダー等に録音した音源をパソコンに取り込み、文字に起こすので「音声起こし」と呼ばれていますが、以前はカセットテープに録音していた時代があり、その名残りでテープ起こしとも言われます。音声起こしはとても長い歴史のある仕事で、もともとは速記から始まったお仕事です。

 

 

音声起こしを取り巻く環境

パソコン等の機器の発達により、音声起こしのハードルが下がってきているようです。それによる供給過多、価格の低下、仕事を離れてしまう・・という事態がおこっているようです。音声起こしの単価を知って、スキルアップをする事で専門会社など単価の高い仕事を受けられるようになりましょう。

 

 

在宅ワークについて

文字起こしをしている人は自営型テレワーカーになります。メリット・デメリットはそれぞれありますが、大切なのはやはり自己管理ですね。

自由がある分それだけ責任も持たなければなりません。

 

 

先輩の声

後半は座談会の形式で現在音声起こしを仕事にされている方の話を聞きました。

3名はiワークの利用者でもあり、お子さんを持つママです。

自己紹介と1日のスケジュールから音声起こしの仕事を始めた経緯や今後の展望、また仕事とプライベートとの切り替えの話など受講者の方にとっては興味のある内容がしっかり聞け分かりやすかったのではないかと思います。

 

 

今回登壇したうちの3名は昨年のテープ起こしを学ぶスキルアップセミナーの受講者です。

その以前から音声起こしの仕事をされていた方もいらっしゃいますが、この1年で着実にスキルアップされています。

先輩の今後も楽しみですが、今回の受講者の方がスキルアップされていくのも楽しみですね。

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