RPAセミナー始まりました

こんにちは(・∀・)

飯綱町ワークセンター『iワーク』です!

7月に入りましたが湿度の高いじめじめした日々が続いてますね。

洗濯物がパリっと乾く夏が少し待ち遠しいです。

 

 

さて、全12回開催の業務を自動化するロボット作りが先週から始まりました。

 

 

 

今回のようなRPAのセミナーを行政で行うのは全国的にみても初めての試みだそうです。

 

 

 

まずは今回のセミナーの講師をつとめていただく西村さんをご紹介します。

 

 

 

 

 

西村元男氏(デジタルデマンド株式会社代表取締役)

 

信州大学工学部にて物質工学を専攻。株式会社アイ・オー・データ機器(金沢市)にサポート技術者として勤務し、 帰郷後は株式会社電算(長野市)にインフラ技術者として10年間勤務。平成30年4月に独立し、デジタルデマンド株式会社代表取締役に就任。 平成31年4月より公益財団法人長野県中小企業振興センターAI・IoT活用コーディネーターを受嘱(非常勤)。 電算在職中に3.11(東日本大震災)が発生、地方公共団体のディザスタリカバリー(災害復旧)に携わる。 総務省「自治体情報システム強靭性向上モデル」、自治体情報セキュリティ等を熟知し、システム設計・構築・運用実績1,000件超。 情報セキュリティ・仮想化・クラウド・RPAに精通し、障害対応における課題解決(または原因特定)率100%を誇る。 このセミナーを通じて、スキルを身につけたワーカーさんたちが、働き方改革を取り入れようと考えている企業様の即戦力として入り込みます。

 

第一回目のセミナーをおえて受講者の一部の方に講師の方の説明はどうでしたか?と聞いてみたところ、「説明が丁寧でわかりやすく、内容が入ってきやすかったです。」という声をいただきました。

 

それではセミナー第一回目の様子をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

現状の再確認

 

まずは現在人手不足が深刻化している事、さらに働き方改革で残業の上限が規制されたり国として労働生産性を向上する方針で大企業だけでなく中小企業も対応が必要になってきている事を知りました。

 

 

RPAとは何か?

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)って聞いた事はありますか?

 

私は今回セミナーが開催される事が決まり初めてRPAという言葉を知ったのですが、テレビで取り上げられたり多方面から注目されているようです。

 

 

なぜそんなに注目されているのでしょうか?

 

先程の人手不足の現状と仕事の量は変わらないのに労働時間を削減しながら生産性を向上させなければならない状況・・・。

 

生産性は向上させたい。

 

でもコストはあまりかけられない。

 

解決策はあるのでしょうか?

それが『RPA』(ロボティック・プロセス・オートメーション)で解決できる!らしいのです。

 

 

RPAで解決する利点

圧倒的に低コスト

②プログラム不要  オフィス位の難易度

③必ず生産性が向上 ロボットアーム導入に相当

④スモールスタート 業務の一部分から自動化できる

⑤将来性      国内市場規模が2.4倍

 

RPAがなぜ注目されるのかがよくわかりますね。

RPAを今後導入する企業が増えるのは間違いなさそうです。

 

 

RPAでできること

 

実演の映像を見ながらどういう流れで自動化するのかを学びました。

RPAの特徴として以下の6つがあげられます。

 

①製造業以外でも活躍

②無休・早い・正確

③「大量/繰り返し」が得意

④ソフトによらず自動化

⑤「簡単」プログラム不要

⑥実用的な動作

 

ロボットならではの「無休・早い・正確」や「大量/繰り返し」が得意というのは、人が行うのは難しいところですね。

これだけでもかなり生産性の向上につながる事が容易に想像できます。

 

 

RPA人材の重要性

具体的な活用事例などもわかりやすく紹介してくださいました。

長野県としても県内の中小企業にRPAを含む技術の利活用を促進されているようです。

今後RPAを使える人材が必要とされ、近い将来RPAを使った業務がより一般的になるようです。

 

iワークを活用しているセミナー受講者がRPAを習得して、スキルアップや収入アップにつながっていってくれれば喜ばしい事です。

 

初回は人手不足の現状と解決策としてのRPAをしっかり学ぶ事ができた2時間でした。

次回は明日7月4日(木)開催です!

 

そのためiワークは午前中お休みとなります。

午後は12時半ころからお使いいただけます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。