【「スマホで撮影写真の撮り方」SNS投稿が変わる!】

こんにちは(*^^*)

飯綱町ワークセンター『iワーク』です!

先日「スマホで撮影写真の撮り方」セミナーが開催されました。

講師には久保友里恵さんをお迎えし、差がつく写真の撮り方からアプリを使った編集まで教えていただきました。

今回で今年度のセミナーは全て終了!今年度最後のセミナーとなりました。

 

 

 

本当は2月15日に開催予定でしたが、講師の体調不良により急な日程変更となってしまいました。

それにより参加できなくなってしまった方もいらっしゃいました。

改めてお詫び申し上げます。

こちらでなるべく詳しく内容をご紹介したいと思います。

1,写真で変わる

SNS投稿や営業ブログの代行、取材などライティングと合わせて必ず必要になる
写真。写真の良し悪しでその先を読んでみたくなるかが決まります。どんなに良い文章を書いても読んでもらえなくては、その先のお仕事は続きません。
思わず目が止まり、その先へ進みたくなる写真撮影のコツを身につけましょう。
高いカメラがなくても大丈夫!
今はスマホでも高解像度の写真が撮れ、プロでも仕事に利用することもあります。
手軽に撮影できるスマホを使って、ワンランク上の撮影術を学びましょう。

2、光のコントロール

写真撮影において最も重要な「光」。まずは光を意識してみましょう。
《自然光》
・天気の良い日に自然光が多く入る窓辺で撮影(光が強すぎない時間がベスト)
・部屋の照明・フラッシュはオフ(不自然に光があたり影が強く出るため)
・暗い場合には、カメラの露出補正機能、レフ板を使って明るさ調整(影をやわらげる)
《逆光》
・料理撮影や物撮りは半逆光か逆光で
立体感を引き出す
→自然な陰影ができる
後ろから光が当たることで、ツヤが出る

簡単に作れるレフ板の作り方を教えていただきました。材料も100円均一のお店で揃える事ができ、使用すると柔らかい光を当てたい場所に当てる事ができました。

また、逆光をあえて使う事によって立体感やツヤが出るなどとても驚きでした。(逆光はダメという勝手なイメージでした)

3. 構図

光の次は、撮りたいものをどのくらいの大きさで、
どこに配置して撮るか構図を決めましょう。
使用目的や伝えたいことを考えて構図を決めましょう。
《アングル》
・真上から(料理)
→おしゃれ感、華やかさアップ。
SNS投稿にはコレ!
・ローアングルで横から(料理や風景)
→立体感と奥行き両方が出せるので、
その場の雰囲気を伝えるのにベスト!
■何に使うのか?
ブログ、SNS、web、チラシ(コピーを載せるのか)
■何を伝えたいか?目的は?
商品販売:売上をあげたい
全体、詳細部分、中身、色、形、大きさ(厚み・長さ)、質感、
使用例
→自分が購入検討するときに気になることを考えて、伝える
食べ物:食べたい・買いに行きたいと思わせる
お店の雰囲気、商品の全体像、ボリューム、中身、しずる感、
ジューシーさみずみずしさ、温度(湯気)、ツヤ
→ストーリー立てをする

《余白》
・被写体を中心に置かない
→視線の先のストーリーを余白で伝える!1/3ほど余白を作ると良い。
写っていない部分のストーリー、景色を感じさせる。好奇心を掻きたてる。

《焦点》
・一部分をクローズアップ(料理、木や花)
→×お皿全体 ○食材を目立たせる
主役の素材を目立たせる。ボリューム感がアップして美味しそうに見える。
複数のお皿が並ぶ場合、手前のお皿による。空間を演出。
木や花などは一部に寄ることで遠近感を演出。
・焦点を定めて周りはぼかす。メインを引き立たせる。

《背景》
・料理を引き立たせるお皿の色や、お皿と被らない背景選び
・温度感を伝える湯気→お皿や背景に濃い色を選び「白」を引き立たせる
・差し色(小物や飾り)を入れる

今回のタイトルにもあったように趣味で終わらない!ためには構図をしっかり意識して撮影する事が大切だと学びました。

4. 実践


普段の撮影の中で実践を重ね、腕を磨いていきましょう。
また、インスタやf bで目が止まる写真は、どこに配慮されているか研究してみま
しょう。
■何に使うのか?
ブログ・SNS投稿
■シーン
いただいたお菓子をみんなで食べる

5. 加工
トリミング、明度、彩度、陰影のバランスなどを調整してあげましょう。
《アプリ》
・snapseed

無料アプリですが、機能がとても多くプロの編集に近い物ができるそうです。実際使ってみると楽しく、簡単にオシャレな写真に加工できました。

 

短い時間でしたが、知るだけで写真がガラっと変わる内容でした。

アンケートからも次は人物で開催して欲しいなどの声もありました。

来年度のセミナーに活かしていきたいと思います。